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無いものねだりな平成の30年間でした。

今年もお花ちゃんの誕生日プレゼントに絵を贈らせてもらいました。
今年はカバの絵です。


お花ちゃんがブログでも書いてくれてますが、強めの感じになってます。
マルチプルアバンダンスのプログラムを使っておりまして、お花ちゃんの中の強さが顕れてくるのをサポートする絵になっていればいいなぁ~、と思ってます。

いえね。 毎年毎年絵を送られても迷惑かなー?とも思うんですよ~。 それでも送りつけてしまうんですけどね!

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さてさて。 4月もあと少しですが、今月は忙しいです。 子供たちそれぞれの入学式(支援学校高等部と地元の中学)からスタートして、学校に何度行ったことか……。 連休前に家庭訪問もあるし学校にももう一度行かないといけないんですけどね~。 4月は名前やら住所やらアレコレを記入して期日までに提出しないといけないプリントがたくさんあるのですが、新入生だとそれが激増。 どれだけ子供とお父ちゃんの名前と住所を書いたでしょう…。 でもって、4月から2階の部屋を子供たちの部屋にしたのはいいのですが、2階にあった荷物を1階の部屋に持ってきたので、それの整理整頓……に合わせて、1階をどうするかをお父ちゃんとあーでもないこーでもないと話しつつ少しずつ片付けを進行しております。
そんなバタバタな4月ですが、お声をかけてもらって10か月ぶりにSkypeでのペアワークをしました。 お相手の方がしてくださったセッションが見事で、その時の流れをセッション後に忘れないようにとメモしておいたのですが、それを読み返す度に「見事だ…。」と呟いてしまいます。
自分に欲しかった能力が備わっていないことの意味について、うすうすは分かっていたのですが、ハッキリとその意味が分かり、 欲しかった能力を渇望するのではなく、持って生まれたものをどのように運用するかを学んでいるのだということに納得できたのでした。 そして、そんな自分の能力を活かしていった人生を見せてもらうと、たくさんの人がいて笑っていたのです。みんなが認め合っていたのです。 お相手の方も同じビジョンを観ていたとのことで、胸の奥がじわじわと温かくなりました。
無いものねだりを20歳の頃からずっと続けていて、自分へのダメ出しが当たり前になっていました。 もちろんそういう面も大切だと思うのですが、自分の至らない部分ばかりを見て、自分を正しく評価することが…

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『これじゃないと感』まで『好き』が昇華しない病なのかと思っていたのですが。

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